お知らせ

家具インテリア業界のSDGs事情

 

5年前と比較すると、社会全体としての環境問題やSDGsへの関心は非常に高くなっています。家具インテリア業界内でもSDGsや環境に配慮した活動が増えてきました。また、ホテルやオフィスなどの物件に収める製品にはどのような環境配慮がなされているのかも重要な要素になりつつあります。

アジア家具フォーラムでは、家具インテリア業界内でのSDGsへの意識を高め、社会に積極的に貢献するための活動を行っています。その1つが、パナソニックハウジングソリューションズ株式会社が技術開発したアブラヤシ廃材を活用した「PALM LOOP™ボード」を業界内で積極的に採用する取り組みです。既存のMDFの代替としてこのボード1枚(2.5mm厚3尺×6尺サイズ)を使用すると、5.6kg相当の体積のCO2削減に貢献できます。ボードを使用した枚数に応じて、一般消費者がその製品を購入するとどのぐらいのCO2削減に貢献できるのかを数値化することが可能となります。

「アジア・ファニシング・フェア2023」では、昨年に引き続き、この「PALM LOOP™ボード」を見ることができる「PALM LOOP」ブース(ブース番号:5-A19)を設けました。ブース内では「PALM LOOP」の取り組み背景を掲示し、「PALM LOOP™ボード」を採用して販売されている家具インテリア製品が並びます。

 

その他、「アジア・ファニシング・フェア2023」では、様々な企業のSDGs素材や活動の事例なども見ることができます。自社のSDGs活動の参考として会場内でぜひご確認ください。

「PALM LOOP」の詳細についてはこちらから
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